SEVENTH HEAVEN

1cm位は。

1月 22nd, 2010

いつものようにほけほけ会社を抜けだし、10分位前に教室に到着。
レッスン室のドアが閉まってたんで、ベンチに座って楽譜を広げた途端、「あ〜っ、来た〜〜!」
ドアが開いたんで「へっ?」
「いやぁ。前の人もその前の人も今日、お休みだったんで、良かったらレッスン時間前倒しできないかな……と思って、メール入れたり電話かけたりしてたのよ。だけど全然、返事がなかったらからどうしたのかなぁ……って」
「えっ?」

慌ててカバンの中からケータイを取りだしたら、電池、切れてました。
「うわ〜っ! すみませ〜んっっっ!!! でもこーゆーコト、よくありますよねぇ?」
「ううん、別に」
……(..;)。

ツェルニー40番 No.12

レッスン1回目

課題
譜読み
まずは楽譜をじーっと見て、フレーズ毎に区切ってみた。繰り返し部分をチェック。
全体の流れと手のポジション把握のため、まずは両手で全部鳴らし。
その後、よたよた弾きつつ改めて全鳴らし……を繰り返し、「前半部分だけでも」という感じでいざ、レッスン。

どうにかこうにか、最後まで到達。
思ったより「ちょっと待って、そこ違う」。指摘される部分は少なかったか、な……。

結果
もっと頑張りましょう。
全体の流れをつかむのは勿論、臨時記号に注意。
29小節目1拍目のCと30小節目1拍目のHesは、ベースの♯や♮につられない。
63・64小節の変化は「解決」を意識する。

モシュコフスキ『20の小練習曲』 No.8

レッスン3回目

課題
正確に弾く&表情付け

何とか最後まで辿り着いたけど、ミスタッチのごまかし多し。
という訳で、11〜15小節目の盛り上がりからその後のritへ、あと、23〜26小節の流れをおさらいした後、「はい、全部最初から通してみて」。
ちょいと黒鍵と白鍵がカスった部分もあったけど、どーにかこーにか。

結果
マルもらえました♪
という訳でNo.9。
右手の三度の重音、きちんと同時に押すことを心掛けて譜読みしてくるコト

ドビュッシー『亜麻色の髪の乙女』

レッスン4回目

課題
まだまだ譜読み。
和音構成&リズムに注意。

一応最後まで「ちょっと待って」。止められる以外は到達。
但し止められた箇所、結局“弾きグセ”がついたが故のミスタッチ(=言われてすぐ直せない)にorz……
5小節目のDes・6小節目のHisは「え〜っ、なんでこーなるのぉお!」
あと、24〜25小節目も。

結果
まだまだ譜読み
注意すべきは5〜7の和音&トップのレガート・12の出だし・16のリズム。
21〜28は精進あるのみ。
「なんか、先週から1cm位しか進んでないみたいで情けないんですけど」
「まぁまぁ。1cmでも進めばイイじゃない」
せんせー、フォローになってましぇーん(>_<)ヽ〜

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