SEVENTH HEAVEN

まだまだ道長し。

1月 15th, 2010

三連休はそれなりに。平日入ってからも一応1時間位は練習できたけど、昨日は仕事にドツボって課題を1回ずつ通すだけでEND。
かなり不安ちゃんがむくむくと……。

ツェルニー40番 No.12

レッスン3回目

課題
左手の指をばたつかせない。できるだけ鍵盤から離さないようにして弾くのがレガート&スピードアップのコツ。
17小節以降の下降アルペジオは左手だけでなく右手の指遣いも注意。

とりあえず課題はクリア。
とは言え♩=100と、指定速度の半分位のスピードながらミスタッチ続々。特に7〜12小節のアルペジオ&上昇下降のフレーズは「はい、もう1回」。
弾けない、弾けない、弾けない……。
「せんせーい。左腕、めっちゃ痛いんですけど……」。

「そりゃそうでしょう。どんどんガチガチに固まってるもん」
いやまぁ、そうなんですが。
「まずは1拍目にアクセントつけて、残りはその勢いで弾くように」
確かにさっきよりは当たるようになったけど……アクセントに意識しすぎて余計腕、ガチガチなんですけど。

「だって全然、手首回さずに弾いてるから。右手はできてるから、もう一度ユニゾンで、ミスタッチは気にしないで同じタイミングで回すことを心がけて」
あ、弾けた。
「じゃあもう一度、最初から通して弾いてみて」

結果
マルもらえました♪
但し本当にこんなテンポでいいのか否や。
「今現在、キレイに弾けているからOK。ここで必要以上に上げてもボロボロになるだけだから。とっとと次行っちゃいましょう」
……。
そしてNo.13。
右手のリズム「ンタタタ」を正確に。但し、重視するのは左手の方で。

モシュコフスキ『20の小練習曲』 No.8

レッスン2回目

課題
♩=70程度にテンポアップ。
アルトの長さを正確に。

テンポアップはアレとして。アルトの長さどころか音もハズしまくり。

「はい、もう1回」は19〜20小節。
アルトとバスの半音進行が落ちまくり。
23〜26小節。
動きそのものは何とかイケるんだけど、解決の26小節があやふや。
「ここできちんと聴かせないとこの曲自体、終わらないから」
はい、それは分かってますケド……。

結果
次週持ち越し。
リピート箇所を改めてさらい直し&もう少し表情をつけるコト。
「ツェルニーと違って、こっちは弾いてても楽しいでしょ?」……ハイ。
テンポはこれでOK。

ドビュッシー『亜麻色の髪の乙女』

レッスン3回目

課題
まだまだ譜読み。
音をきちんとつかんでくる。
5〜6小節の右手。トップのレガートを意識すること。

まぁ、先週に比べれば「うーんと……」止まって考え込む場所も時間も少なくなったのは良いと思うのですが。
「ちょっと待って。今のフレーズちょっと違う」
和音の内声で半音ズレて弾いてた箇所がいくつもいくつも。
指摘されればすぐこっちも「あ……やっちゃった」。分かるのが情けない

でもって24〜27小節目。
元々気合い入れて練習してきた部分だけど、やっぱりまだまだ手に馴染まず。
そしてリズム。♪の部分が走ってることが判明。orz…..

結果
まだまだ譜読み(>_<)ヽ
改めて和音構成を確認してくること。
リズムに関しては、リピ箇所以外に28小節からのDesのタイと31小節の♩にも注意すべし。
高音域・低音域の部分は身体全体の重心をそっち方面に向けて弾くように。

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